3/16・17「手作りスノーシューと雪山散策! 〜圧力を使いこなして大自然を満喫しよう〜」を開催

3/16・17「手作りスノーシューと雪山散策! 〜圧力を使いこなして大自然を満喫しよう〜」を開催

    寒〜い冬も終わりに近づき、もうすぐ暖かい春がやってきますね。 でもその前に、この季節にしか味わえない、とびっきりの体験をしませんか?!   題して「手作りスノーシューと雪山散策! 〜圧力を使いこなして大自然を満喫しよう〜」を開催します!   (※遊びと学びを統合!「体験的に学ぶ」をコンセプトとした“未来の学校”については☞こちら)       ◆ そもそも「スノーシュー」って何?   スノーシューとは、積もった雪の上を歩くための道具です。普通の靴(ブーツ)のまま雪の中に入っていくと、ズボッズボッと足が埋もれてうまく歩くことができません。でもスノーシューを使えば、雪のある場所も自由に歩きまわることができるのです。   雪の上を歩けるようになると、普段では味わうことのできない素晴らしい景色に出会うことができます。スノーシューでの雪山散策は、スキーやスノーボードとも違い特別な技術は要りませんし、誰でも安全に、最高の雪景色(何と言っても、あの特別な“空気感”)を楽しむことができます!       ◆ 色々学んで、Myスノーシューを手に入れて、大自然も満喫しよう!   そして今回は、そのスノーシューを実際に自分で作ってみます! 実際に自分の手で物を作ることで得られるものは、言葉にできないぐらい沢山あります。   そしてスノーシューには、圧力の考え方がうまく活かされているのですが、圧力というと、教科書的には…  圧力[Pa]=力[N]÷面積[㎡] となってしまいます。   でも本当は、数式を習って計算ができるようになることもさることながら、数式などに表現されていることを「体験として知っている」ことが大切なのではないでしょうか。   “未来の学校”では、様々な知識が、日常生活や道具などにどのように活かされているのかを、楽しいプロジェクトの中で体験的に理解し、自分のものにしていきます。もちろん木工についても、道具の使い方や、力の使い方といったコツなど、実地に丁寧に教えますので、「やってみたい!」という方は誰でも安心して参加してみて下さい(^^)       ●  自分の手で物を作りあげる喜びを感じる ●  デザイン、計算、空間認識の感覚が自然に育つ ●  よく観察して、色々なことに気づく/発見する ●  目には見えない自然の法則や知識を、体で感じて体全体で理解する ●  雪山散策で豊かな大自然を満喫する、自分を解放する     今回も、1つのプロジェクトを通して、様々なことを多面的に「楽しく体験的に学ぶ」ことが出来るワーキング教室になっています。ぜひ、お友達などお誘い合わせの上、ご参加ください!   (※ 雪山散策を行う日は「リフト1日券が無料」(スキーこどもの日)です。教室は午前中に終了予定なので、希望者は午後そのまま、スキー・スノーボードなどを楽しんで下さい!)       “一緒に遊びを作りだそう!”           ◇ 開催概要 ◇ 【対象】 小学生(3年生〜) 【日時】 3/16(土)13:00〜17:00  (スノーシュー作り)      3/17(日)  9:10〜12:10  (雪山散策 @菅平高原) 【参加費】¥4,500(材料費・暖房費・保険料込)        ※ 兄弟姉妹での参加は1000円割引。        ※ スノーシュー散策は安全に楽しむことができますが、万が一のためグループ保険に加入します。 【持ち物】別途連絡 【場所】 1日目:未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり)      2日目:菅平高原(「ダボス」バス停留所  集合・解散 ※公共バスの利用も可(9:10着/12:55発)) 【お申込み・お問合わせ】      お申込フォームにて受付      070-6994-6177(清水)     ※ 参加される方は、「教室参加にあたって」も併せてお読みください。      

【2018 夏の自由研究】「ギターを手作りして、音階(ドレミファ)の秘密を解き明かさそう!」を開催

【2018 夏の自由研究】「ギターを手作りして、音階(ドレミファ)の秘密を解き明かさそう!」を開催

      今年も暑い夏がやってきましたね!  夏といえば自由研究!? 皆さんは今年の自由研究をどうするか、もう決めましたか?   未来の学校フェルマータでは、夏休みの自由研究企画として「ギターを手作りして、音階(ドレミファ…)の秘密を解き明かそう!」を開催します。   (※遊びと学びを統合!「体験的に学ぶ」をコンセプトとした“未来の学校”については☞こちら)     ●  楽器を手作りする木工遊びの楽しさ ●  デザイン、計算、空間認識の感覚が自然に育つ ●  よく観察して、色々なことに気づく/発見する ●  弦を使った音の実験 ●  小数や分数などの計算も、モノ作りのプロセスの中で、自然に勉強/実践 ●  1オクターブはどうして12音なんだ?     たくさんのことを「楽しく体験的に学ぶ」ことが出来る、本格的な自由研究です。 ぜひお友達などお誘い合わせの上、ご参加ください!     《制作の流れ》  DAY①  ギターの観察、簡単な寸法デザイン、ボディ制作 DAY②  モノコード(一弦琴)の実験、「音の階段」づくり DAY③  指板・ヘッド制作 DAY④  天板の加工・ブリッジ作り、全体の接合、弦張り・チューニング(完成)  ※制作の流れは大まかな目安で、進捗や手順は状況により変更・前後することがあります。       “一緒に「オリジナル楽器づくり」に挑戦してみよう!”     ◇ 開催概要 ◇ 【対象】 小学4年生以上 【日時】 8/1(水)・8/3(金)・8/7(火)・8/9(木)の9:00〜12:30 (※8/16(木)予備日) 【参加費】¥15,000(材料費込み)        ※「算数・数学塾フェルマータ」の塾生は¥1,000割引。 【持ち物】別途連絡 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり)        ※ 上田駅(お城口)から車5分/上田菅平ICから車8分        ※ 市内&近郊より路線バスあり(新田または北上田で下車、徒歩2分) 【お申込み・お問合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)     ※企画に参加される方は、「遊びと学びを統合!『体験的に学ぶ』をコンセプトとした“未来の学校”へようこそ」と「教室の基本方針・ルール」もお読みください。      

2018/2/25「素数の糸かけ曼荼羅づくりワークショップ Vol.3」を開催

2018/2/25「素数の糸かけ曼荼羅づくりワークショップ Vol.3」を開催

      好評の「素数の糸かけ曼荼羅づくり教室」を開催します。 この制作ワークを通して、次のようなことを体験することが出来ます!   ① 素数を体験的に理解する ② モノ作りを通じて身体感覚(身体意識)を養う ③ 右脳と左脳をバランス良く刺激し、脳を活性化させる ④ 周期性(規則性)への感覚を養う ⑤ 数が織りなす形/形に秘められた数に触れる ⑥ 色彩を豊かに感じる ⑦ 集中力を養う ⑧ 1つの作品を作り上げる達成感と喜びを味わう     小学3年生以上、どなたでも参加できますので、お友達などお誘い合わせの上、奮ってご参加ください!     《ワークショップの流れ》  ●「エラトステネスのふるい」と、素数という摩訶不思議な数 ● 下穴開けと釘打ち (※初めての人でも大丈夫です) ● 素数の糸かけワーク     今回2度目の参加の方は、下穴をぐるっと円周上に等間隔にあけるための作図に挑戦したり、釘の本数を多くしたり、使う素数を変えたり、ボードに色を塗ったりなど、1回参加して体験・理解したことを発展的に広げ、作品のクオリティを高めてみましょう!(リピート割引あり)     “一緒に自分だけの「オリジナル曼荼羅」を作ろう!”         ◇ 開催概要 ◇ 【対象】 小学3年生以上〜大人 【日時】 2018年2月25日(日)13:30〜17:00(終了は各自) 【参加費】¥3,700(材料費・暖房費込み)         ※ 兄弟姉妹等での共同制作も可。         ※「算数・数学塾フェルマータ」の塾生は¥500割引。リピート受講の方は¥2,500。 【持ち物】はさみ、錐(キリ)or千枚通し、金槌  ※道具がない場合、お知らせ下さい。      作品を持ち帰るための袋など(サイズは30cm×30cm) 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり)         ※ 上田駅(お城口)から車5分/上田菅平ICから車8分         ※ 市内&近郊より路線バスあり(新田または北上田で下車、徒歩2分) 【お申込み・お問合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)     ※制作の所要時間には個人差があります。目安として、釘打ちがおよそ30分、糸かけを始めてから完成まで2時間半ほど見ていただけたらと思います。(ご都合によって、制作途中でお持ち帰りいただき、ご自宅で完成させていただいても大丈夫です。)      

2017/10/29「ソーラークッカー作り教室 〜誰が一番に目玉焼きを焼けるか!〜」を開催

2017/10/29「ソーラークッカー作り教室 〜誰が一番に目玉焼きを焼けるか!〜」を開催

    太陽光のパワーをうまく利用して、電気・ガスや薪などを使わずに、お湯を沸かしたり調理したりすることができる『ソーラークッカー』の手作り教室を開催します。   クッカーを完成させた後は、実際に「目玉焼き」に挑戦します。     ◆ 誰が一番早く、目玉焼きを焼けるか!?   身近にあり、誰でも簡単に加工することができる材料を使って、ソーラークッカーを作っていきます。でも、全員が説明された通りに同じものを同じように作るのでは、何かちょっと物足りない…   そこで今回の企画では、ちょっとスパイスを追加。1人ひとりが、決められた材料の中で「どうしたら一番早く目玉焼きを焼けるか」を考え競うことで、試行錯誤や創意工夫をしながら、ソーラークッカー作りに挑戦することにします!   「虫めがねで光を一点に集めると紙が焼ける」という、皆が知っているシンプルな事を出発点に、どうしたら太陽光を効率よく集めて、できるだけ大きな「熱をつくる」ことが出来るか、実際に手を動かしてクッカー作りをする中で、いろいろな角度から感じ・気づき・考え、形にしていきます。     自作したソーラークッカーは持ち帰って、家族で野外調理に挑戦して楽しんだり、気づいた点を改良してみたり、友達を呼んでデモ(実演)をしてみたり、ワークショップ後も色々と楽しんでもらえたらと思います!   作りながら「ここを、こういう感じにしたいんだけど」など、色々聞いてもらうことで、適宜アドバイスをしたり手伝ったりするので、何かを作ったりするのが好きな人はもちろん、モノ作りや工作に自信がないという人も、ぜひ奮ってご参加下さい。       ◇ 開催概要 ◇ 【対象】 小学生(4年〜)・中学生 【日時】 2017年10月29日(日)9:20集合〜12:30(予定) 【参加費】¥3,500(材料費込み)         ※ 兄弟姉妹でチーム参加も可。         ※ 算数・数学塾フェルマータの塾生は¥1,000割引。 【持ち物】ハサミ、カッター(&マット)、のり、サングラス(遮光用)、鍋つかみ、      網(BBQ用やトースター用など) 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり)         ※ 上田駅(お城口)から徒歩20分         ※ 市内&近郊より路線バスあり(新田または北上田で下車、徒歩1分) 【お申込み・お問合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)      

2017/1/14「竹と和紙で作る和凧あげ大会 〜夢・志、天高く届け!〜」を開催

2017/1/14「竹と和紙で作る和凧あげ大会 〜夢・志、天高く届け!〜」を開催

    2017年新春、「竹と和紙でつくる和凧あげ大会  〜夢・志、天高く届け!〜」を開催します。     皆さんは「凧あげ」に夢中になった思い出はありますか?   現在でも、世界各地で、年間を通じて凧あげのイベントや大会などが催されていますが、都市化が進んできた中で、また子供の遊びが多様化する中で、昔に比べてお正月などに凧あげをして遊ぶ機会は少なくなりました。   そこで、新年を迎えたこの時期に、自分の手で凧を作り、皆で凧を揚げる(@千曲川の河川敷)企画を行いたいと思います!       凧と言えば、1970年代に、アメリカから輸入されたゲイラカイトという凧が、誰でも簡単に空高くまで揚げられるということで、一世を風靡したりもしました。これは、プラスティックとビニールを素材としていて、今でも広く安価に販売されているものは、このタイプのものが多いかと思います。   が、今回は敢えて、竹と和紙を使って凧を作ることに挑戦してみたいと思います!       手作りの和凧は、工業製品とは違い、左右の重量のバランスや反りなどが均質ではないため、揚げるのも難しくなると言われます。   でも、誰でも揚げられるもの、当たり前に揚がるものを揚げて楽しむよりも、うまくいったりいかなかったり、試行錯誤で工夫・改良をしたりしながら遊ぶ方が、表面的でないもっと深い「遊び」になるのでは、と思います。       何でも出来合いのものでは、人間深まりません。遊びも勉強もそうですが、自分で作り上げていく姿勢があってこそ、“生きた時間”になるわけですから。(そして、そうなっていくほど、次第に遊びとか勉強とかいう区分けは薄れていき、やがては“自分”になっていくように思います。)       また、凧揚げには、子供自身にとっても、願い事を凧にのせて天に届けるという意味があったとも。2017年または将来の「夢や志」を、それぞれ持ってきてもらい、和紙に絵やデザインとともに書き入れ、皆で、天高く掲げたいと思います!     ぜひ、ご兄弟姉妹や、お友達とも一緒に、お越しください。 皆さまのご参加を、お待ちしております!       ◇ 開催概要 ◇ 【対象】 小学生・中学生 〜 遊び心を失っていない大人 【日時】 2017年1月14日(土)9:30〜         ※ 各自、昼食をご持参下さい。午後、千曲川河川敷にて凧あげを予定。         ※ 雨天の場合、凧作りのみ行い、凧揚げは延期(翌1/15を予定)。 【参加費】¥2,500(材料費込み)         ※ 兄弟姉妹で参加の場合、2人目から+¥1,000。 【持ち物】「夢・志」 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり)         ※ 上田駅(お城口)から徒歩20分         ※ 市内&近郊より路線バスあり(新田または北上田で下車、徒歩1分) 【申し込み・問い合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)        

2016/11/5・6〜「正五角形の幾何アート 〜√(ルート)を極め、数学する楽しさに目覚める教室〜」を開催

2016/11/5・6〜「正五角形の幾何アート 〜√(ルート)を極め、数学する楽しさに目覚める教室〜」を開催

    シリーズ「正五角形の幾何アート 〜√(ルート)を極め、数学する楽しさに目覚める教室〜」を開催します!     皆さんは「無理数」という数をご存知でしょうか? 名前を聞いただけで、何だか難しそうで「無理…」ってなりそうですね(笑)   「√(ルート)のつく数」と聞くと、「あ〜確かに中学とか高校でやった…!」と思い出すかもしれませんが、やっぱり気が重くなるかもしれません。記憶の彼方に葬り去ったという方もいるかもしれません(笑)   でも、そんな風に「ひとつの壁」になりがちな無理数ですが、三角形があればそこには無理数がありますし、方程式や関数などで「x²」などが出てくれば、√(ルート)が必要になってきます。つまり無理数は、数学をしているとどこにでも当然のように出てくる数で、その姿から小難しく感じられがちですが、実はとても身近で(そしてとても自然な)存在なのです。     今回は、この「√のつく無理数」にスポットを当てながらも、ただ無理数を勉強するというのではなく、「無理数の何が面白いのか」ということを探っていくことで、数学する楽しさや“数学的宇宙の不思議さ”のようなものを体験していきたいと思います!       ◇ 教室の内容 ◇ 本教室は全5回(予定)となっています。   ● 第1回:  正五角形が織りなす美しい幾何アート作り とにもかくにも、まずは楽しむところから始めましょう! 正多角形の作図という面白い数学的なテーマに触れる機会にもなります。僕が描いた絵は、写真のようなデザインになっていますが、自分が「どのように見るか」で出来上がる幾何学図は(おそらく)無限に変化します!     ● 第2回:  √(無理数)との出会い 教科書とは少し違った、電卓を使った“数発見ゲーム”で、「√」のつく新しい数に出会っていきます。普通、無理数は中学3年ではじめて学習するものですが、このアプローチでは、無理数の本質をばっちりおさえながら、小学生であっても楽しく自然に習得できます!   また、いきなり「√」なんていう記号がつく数が出てきて、これまで知っていた数との違いに戸惑ったり、自分の中で“これまでの世界”と“新しい世界”とがうまく繋がらないと頭が停止してしまったりもしますが、どうして「√」なんていう記号が必要になるのか、きっと人にも説明できるぐらい当たり前のことに感じられるようになると思います(^^)      ● 第3回:  「√n」を作図してみよう! 「√」のつく数を、数直線上に作図してみることで、無理数も、これまで使っていた数と同じ「普通の数」なんだということを肌感覚で理解します。また、これまで知っていた数では、数直線は実は“虫食い”だらけだったということにも少し触れてみるかもしれません。   そして、無理数も「普通の数」なのだとしたら、これまでの数と同じように、足したり、引いたり、掛けたり、割ったり出来るはず! ということで、作図からその計算もマスターしていきます!     ● 第4回:  循環しない数「√」がぐるぐる回り始めた! これまで皆が知っていた数は、割り切れるか、「1/7」のように「0.1428571428571428…」と途中から繰り返しになるのですが、「√2」のような無理数は「循環しないで永遠につづく数」になります。でも、小数では同じパターンが現れない(=完全に無秩序な)この数が、連分数という別の形にしてみると、実はぐるぐる“回り始める”のです。   同じひとつの数が、表す形によって、まったく違う“顔”を見せる。そして、そこには「あっと驚く」特別な“風景”が広がって見えてきます。この連続教室の中でも、とても興味深い部分です!      ● 第5回:  黄金のレッスン 〜すべては “1” である〜 最終回は、これまで学んだ「√」の話を踏まえて、日常の色々なところで使われてもいる「黄金比」とは何か?を探っていくところから始めます。   「√」で表される黄金比。その連分数が見せる、びっくりするような驚きの姿。そして、第1回で皆が体験するであろう「正五角形による星の無限創造 」。これらがひとつの場所ですべて1つになる瞬間をお楽しみに!       学校では「√」は中学3年のはじめに学習しますが、中学1・2年で勉強する事柄をちゃんと分かっていないと理解できない、難しいというわけでは全然ありません。先ほど書いたように、出会い方が楽しくそして本質的であれば、たとえ小学生でもすんなり習得できるものなので、ひるまず(笑)ぜひお越しください!(⇒以前のレポート記事もご参考までに。)   そして、「√」はもうやったという中学3年生以上の方も、まったく違う理解・風景に出会えると思うので、ぜひご参加ください!   例えば、連分数などは高校でもなかなか習いませんが(だからと言って中学生や高校生には分からないということではありません)、これをやらなければ、無理数は単なる計算上出てくる“道具”のようなものでしかなくなってしまいます。でも、これに触れた途端に「無理数の何が面白いのか」という本来の数学が浮かび上がってきたりするのです。     「なんなんだ、これは?」「数学ってただ問題を解くだけのものだと思ってたけど、そもそもそういう話のものじゃないかも…!」と、僕たち人の感性・知性・美意識・心が、数学が秘めている“何か”にスーっと吸い寄せられいくようなことに、もしかすると出会えるかもしれません(^^)       正五角形の“5つの頂点”を1つずつクリアーしていった時、 最後に何が立ち現れてくるのか…!   形あり、色あり、数あり、計算あり、感動ありの、 「数学する楽しさ」を一緒に体験してみよう!     まずは第1回の教室に、ぜひお友達ともご一緒に、お越しください。 皆さまのご参加を、お待ちしております!       ◇ 開催概要 ◇ 【対象】 中学生以上 【日程】 全5回:      ① 11/5(土)・6(日)・9日(水)      ② 11/12(土)・13(日)・16(水)      ③ 11/19(土)・20(日)・23(水)      ④ 11/26(土)・27(日)・30(水)      ⑤ 12/3(土)・4(日)・7(水)         ※ 途中都合のつかない日がある場合、“振替”も考えますので、お気軽にご相談下さい。         ※ ご希望の方は、別日程でも開催(基本3名以上)いたしますので、お気軽にご相談下さい。 【時間】 中学生:  土曜 14:00〜16:30  /  日曜  …

2016/10/22・23「もしも世界が『マイナス×マイナス=マイナス』だったら 〜負の数をマスターする教室〜」を開催

2016/10/22・23「もしも世界が『マイナス×マイナス=マイナス』だったら 〜負の数をマスターする教室〜」を開催

    今回の教室は「マイナスの数」についてです!     ● −2×(−3)=6 ● −8×(−5)=40   皆さんは「マイナス×マイナスがどうしてプラスになるのか」すとんと腑に落ちているでしょうか?   フェルマータを始めて以来、色々な場面でこの話題を口にされている方にお会いすることがあり、この“計算ルール”がどうもしっくり来なくて、分かったような分かっていないようなモヤモヤが、どこかで引っ掛かりになっていた(そしてそのまま大人になって今も生きている。笑)という話をよく伺いました。     そこで今回は、この「マイナスの世界のからくり」とでも言うべきようなものを、一緒に解き明かしていきたいと思います!       ◇ 教室の内容 ◇ ● 「マイナスの数」との出会い 日常生活の中にある「マイナス」を考えていきます。すでに負の数の勉強をした人はもちろん、初めてという人も、ここで“再会”をしましょう。また、「0より小さいって、何も無いより小さいってこと?」「何も無いより小さいってどういうことだ…?」」そんな疑問から「0」の意味についても少し考えてみたいと思います。     ● 計算(+、−、×、÷)と数の拡張 1, 2, 3, 4, …といった自然数から出発して、足し算・引き算・掛け算・割り算(四則演算)が自由にできるためには、どのような数が必要になるかを考えていきます。   自然数、分数、小数、そして負の数といった、これまで学んできた色々な数の全体を、新しい視点から整理して見ることが出来るようになります。     ● 色々な計算と数直線上の動き 模造紙で作った大きな「巻物の数直線」を教室に広げ、その上を自分自身が実際に移動しながら、色々な計算がどのような「動き」を含んでいるのかを体感していきます。   この中で、特に「+」と「×」の“速さ”の違いや、マイナスの数になった時の“運動”の違いに注目したいと思います。(「+は方向転換(ターン)」なのに対して「×は回転」になります。)ちなみに「掛け算は回転」という感覚は、やがて数学や科学の中心に躍り出てくる「虚数(i)」にもつながっていきます。     ● もしも世界が「マイナス×マイナス=マイナス」だったら… 「マイナスの数を掛ける」というのは、日常生活の中ではちょっとよく分からないこと。もちろん素朴な生活感覚はとても大切なものですが、その一方で、そこに縛られていては私たちの“狭い現実感覚”に閉じこめられてもしまいます。   「数直線の移動ワーク」を踏まえた上で、最後に具体的な数での計算実験を色々とやってみて、「マイナス×マイナスはプラスだ!」「そうじゃないなんてあり得ない!」というところまでいきます。       皆さまのご参加を、お待ちしております! ぜひお友達などとも一緒に、お越しください(^^)     ◇ 開催概要 ◇ 【対象】 中学生(& 意欲ある小学生) 【日程】 2016年10月22日(土)13:30~          10月23日(日)10:00〜  /  13:30~         ※ 2時間ほどを予定。ご都合の良い回をお選び下さい。         ※ 平日の通常クラスや、他の日程(3名以上で開催)でも行いますので、お気軽にご相談下さい。 【料金】 ¥3,000 【持ち物】筆記具のみ 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり)         ※ 上田駅(お城口)から徒歩20分         ※ 市内&近郊より路線バスあり(「新田」または「北上田」下車、徒歩1分) 【申し込み・問い合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)       ◇ マイナス×マイナスから広がるちょっと深い話 ◇ 普通、中学に入って最初に学ぶ「負の数」とその計算ですが、実はここには、単に「負の数を含めた計算が出来るようになる」ということにとどまらない、とても興味深いことが含まれています。   数学、そしてもっと広く科学や思想といったものは、ありとあらゆる事柄が、その内部で矛盾が生じないように作り上げられているということの一端に、肌感覚をもって触れる体験になるのです!     この「内部で」というのが、実はとても大きな意味を持ってくるのだと思うのですが、…  (「内部で」ということは「その外側がある」ということです。僕たちは「小さな箱の中にいる」と言ってもいいですね。)   「1つの論理的な世界の内側で矛盾が起こらない」というのは、簡単に言えば、何がどうなっても「辻褄が合う」ということです。右から来ても、左から来ても、上へ行っても、下へ行っても、斜め左上へだろうが、斜め右下からだろうが、おかしなことにならない。ならないようにしなければいけない。そう、それは感覚としては、すべてのピースがぴったりはまる“パズル”のようなものと言えるかもしれません。   実は「マイナス×マイナス」の計算について考えてみることは、正解のある一行問題に答えて、ただ「◯か×か」というだけではなく、LEGOのように“パズル”を立体的に組み上げていって、自分で数学(あるいは1つの世界)をつくっていくということなのです!     そこに触れることが、本当の意味での「基礎」を掴むということだと思います。基本と基礎の違い。数学の表面に現れているものだけでなく、数学の構造的なものを見る眼を得る。ひいてはこの世界や人生を違うレベル(次元)で見られるようになるということですね。   物事を理解し体得するために、反復的な練習は欠かせません。しかし、表面的に「マイナス×マイナス=プラス」と覚えて、ただ計算演習をこなすだけでは入っていけない、本当の学力や人間的な知性に関わる領域があるということです。     少し話が硬くなってしまいましたが、まずは、“パズル”がちゃんとはまるように、自分で論理を組み上げる小さな体験をしてみる。そして、「そうか、数学はそんな風になっているんだ」ということが朧げにでも感じられれば、しめたものです!   そこは、世界を見る眼にかかわる「螺旋」の出発点になるわけです。       人が学び育つ(あるいは人を教え育てる)ということには、3つのレベル(次元)があると思います。   ・知識を得る…

2016/8/20・21「石けん膜には知性がある?! 〜針金立体がつくる膜の不思議〜」を開催

2016/8/20・21「石けん膜には知性がある?! 〜針金立体がつくる膜の不思議〜」を開催

    今回のテーマは「立体図形と石けん膜」。石けん水を使った実験教室を行います!         小さい頃に遊んだシャボン玉。実はそこにはとても奥深い世界が広がっています。    ・シャボン玉はなぜ丸い形になるのか?  ・水では出来ないのに、どうして石鹸や洗剤を混ぜると膜が張るようになるのか?   そんな素朴な疑問の背後にも、探検していけば、不思議な自然の営みが潜んでいるのです。     シャボン液が見せる膜の形は、不思議(ワンダー)の宝庫!   今回の教室では、針金を使って自分で実際に立体図形を作ることを通して、立方体・直方体・三角柱・正四面体・四角錐(ピラミッド)といった代表的な立体の名前や特徴に触れ、そして、それらの立体が生み出す膜の様子をよく観察していきます。     【教室の内容】 ●  工作する  : サンプルを見ながら特徴をおさえて、針金で立体を作ってみよう。 ●  予想する  : 石けん膜がどのように張るか、予想を立ててみよう。 ●  実験する  : 作った針金立体を石けん水に沈めて、実験してみよう。 ●  スケッチする: 各立体に膜がどのように張ったか、よく観てスケッチしてみよう。     針金で立体を作ると、本来は見えないはずの奥の辺(見取り図でよく点線で書くところ)も含めて「ある角度から立体を見ると、それがどのようになっているか」が一目瞭然に見えます。   このような「面のないフレーム構造」の長所を活かして、立体や膜のスケッチをすることで、「観て、物事を感じ取る力(観察力)」を鍛えていくと同時に、自分の手の内にある奥行きのある立体と、それを二次元に表現した絵が、自分のイマジネーションの中で一つになる「立体感覚」も養っていくことが出来ます!       さあ、君は、石けん膜の秘密を見つけ出すことが出来るかな?!     ぜひ、ご兄弟姉妹やお友達をお誘いあわせ、ご参加ください。たくさんの方の参加をお待ちしております(^^)       〜 開催概要 〜   【日時】 2016年8月20日(土)        ● 10:00〜12:00 小学4年生以下 / ● 13:30〜15:30 小学5・6年生      2016年8月21日(日)        ● 10:00〜12:00 小学5・6年生  / ● 13:30〜15:30 小学4年生以下 【料金】 2,500円(兄弟姉妹で参加の場合、¥500割引) 【持ち物】筆記具、定規、ラジオペンチ(あると便利) 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり) 【申し込み・問い合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)      

2016/5/29・6/5「綱わたる三角形! ~からだで理解する色々な三角形と合同~」を開催

2016/5/29・6/5「綱わたる三角形! ~からだで理解する色々な三角形と合同~」を開催

    今回のテーマは「色々な三角形と合同」です。     皆で紙コップの糸電話を作ることから始め、準備ができたらいよいよ2人1組になってワークをします。離れた場所から届けられた“情報”。それを元にさまざまな形の三角形を作図していきます。     さあ、三角形は糸を伝わって離れた場所に現れるのか…?! 三角形の合同の本質をからだで体感・理解する授業です!      《 教室の内容 》 ●  糸電話づくり ●  糸電話に三角形を乗せて(2人1組でのワーク)     “ゲーム”をするような感覚で楽しみながら、自分で作った色々なタイプの三角形に親しみ、そして“遊び”終わった時には、小学5年や中学2年などで学習する「三角形の合同」とは一体何なのか、その本質を誰でも自然に理解できるような授業になっています。      【ワークを通して学べること】 ●  音とは何か ●  角度について ●  定規・コンパス・分度器を使った色々な三角形の作図 ●  様々な三角形とその特徴  (一般の三角形、二等辺三角形、正三角形、直角三角形、鈍角三角形など) ●  図形の合同について ●  何が三角形の形を決めるのか(合同条件の正体)       算数ワークをとことん楽しみながら、「三角形の合同とは何なのか」その根っこの部分を、体で掴んでいきましょう。   2人1組でのワークを行うので、ぜひお友達などもお誘い合わせてご参加ください(^^)       〜 開催概要 〜   【日程】 2016年5月29日(日)/6月5日(日) ※ご都合の良い日をお選び下さい。 【時間】 13:30〜15:30 【対象】 小学3年生〜6年生 【料金】 2,500円 【持ち物】筆記具、定規、コンパス、分度器、はさみ 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり) 【申し込み・問い合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)      

糀出しから行う、本格「手前味噌」づくり(2016年)

糀出しから行う、本格「手前味噌」づくり(2016年)

今年(2016年)も、糀出しから行う「手前味噌づくり」を行うことになりました! 日程は、4月14日(木)〜16日(土)の3日間  @上田市塩田です。     かつて地域の方々が集まって共同で味噌作りをしていたという「室(むろ)」をお借りして、米糀を作るところから始める、「菌」のパワーと繊細さを体験することができる貴重な機会です。また、お米や大豆は、味噌作りを主導してくださった方を含め、近隣の方が有機栽培したものを100%使用します。     以下、簡単な作業予定です。(時間は状況により前後します)   13日(水)午後: 米とぎ 14日(木)午前: 道具等の準備、大豆洗い・浸水      午後: 米蒸し、種糀仕込み      夕方: 室入れ、温度・湿度管理 15日(金)終日: 糀の温度・湿度管理      午後: 大豆煮、ミンチ 16日(土)午前: 糀の室出し、味噌づくり、分配     参加をご希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせください! ご都合のつく日・時間帯だけでも大丈夫です。   ご参加いただいた方は、1kgあたり400円でご希望の量をお持ち帰りいただけます。   ◇連絡先◇ 070-6994-6177(清水まで)     去年の味噌づくりの様子になります! 作業場となる柳澤地区にある糀室。           糀菌を仕込んだ蒸し米を発酵させ、糀を作ります。 温度・湿度管理が大事になります。       煮る前日に大豆を釜で浸水。       十分な吸水後、薪火で大豆を煮ます。               糀ができました! 文字通り「米」に「花」が咲いた状態となり、とても甘いです。           煮上がった大豆をミキサーでミンチにします。 勢いのある作業になります!           後方から大豆を補給。       出来上がった米糀に塩を均等に混ぜ、つぶした大豆とあわせます。                   空気を抜き、全体を均一に混ぜるために「味噌玉投げ」をします! 1人ずつ順番に1玉ずつ投げていき、終わったら山を崩し混ぜ…、と全部で3回ぐらいやります。           去年仕込んだ味噌も、もう少しでちょうど1年になります。 今年も良い味噌ができますように!        

2016/4/24「素数の糸かけ曼荼羅づくりワークショップ」を開催

2016/4/24「素数の糸かけ曼荼羅づくりワークショップ」を開催

    今回の教室は、素数を使った「糸かけ曼荼羅づくり」です。   「世界は素数で出来ている?!」とも言われたりするぐらい、素数は大いなる神秘に満ちた不思議な数です。今回は、まずはじめに「エラトステネスのふるい」と呼ばれる“道具”を使って、そもそも素数とはどのような数なのかをみんなで簡単に確認。その上で、素数の周期リズムのもとで、曼荼羅のような美しい模様(イメージ)を描いていきます。     小学生から大人まで、ぜひお誘い合わせの上、〈数学〉×〈アート〉を楽しめるワークショップにご参加ください!     《 教室の内容 》 ●  「エラトステネスのふるい」を使って素数を探そう! ● 糸かけ曼荼羅の制作     ワークでは、円周に並べた48本の釘に、18色のカラフルな色から選んだ糸を1色ずつ掛けていきます。右脳と左脳を交互に開き、また糸かけの作業を通じて、高い集中状態に入ることが出来ます。     今回は、お茶・お菓子をご用意しますので、休憩も楽しみつつ、現れた自分だけの「イメージ」をお持ち帰りいただき、鑑賞(=内観)していただくことが出来るワークショップをぜひ楽しんでいただけたらと思います!       ◆ご確認ください◆ ・ボードへの釘打ち(+500円)をご希望の方は、お知らせください。こちらであらかじめ作業・準備しておきます。釘打ちをしやすいよう、下穴は開けておきます。   ・曼荼羅づくりの所要時間には個人差があります。目安として、釘打ちがおよそ30分、作りはじめてから完成まで、2時間〜2時間半ほど見ていただけたらと思います。会場は開放しておりますが、制作途中でお持ち帰りいただき、ご自宅で完成させていただくことも出来ます。       “さあ、一緒に自分だけの「オリジナル曼荼羅」を作ろう!”         〜 開催概要 〜   【日程】 2016年4月24日(日) 【時間】 13:00〜16:00(終了は各自) 【料金】 小〜高校生:3,000円(釘打ち依頼の場合+500円)      大人   :3,500円(同上)      ※ 材料費込み、お茶・お菓子付きです。      ※ ご家族(親子・兄弟など)でそれぞれ制作の場合、1,000円割引いたします。 【持ち物】はさみ      トンカチ(釘打ちをご自身でされる方 ※無い場合はお知らせ下さい)      曼荼羅を持ち帰るための袋など(サイズは30cm×30cmです) 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり) 【申し込み・問い合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)     ※ 4月23日(土)〆切(キット準備の都合上、お早めのお申込みを☆)      

2016/3/22「円周率をつかまえろ!? 〜円周率はなんで3.14?〜」を開催

2016/3/22「円周率をつかまえろ!? 〜円周率はなんで3.14?〜」を開催

    今回のミッションは、“円周率をつかまえる”こと。   円周率というのは、その名の通り、円に関するとても重要な数で、普通、小学5年の終わりの方で「3.14」として習い、学習します。実は、円というとてもシンプルな形に潜むこの数(比率)は、とても奥深い世界をその内に秘めているのです。   この教室では、そもそも「円周率とは何か」というところからはじめ、円周率はどうして「3.14」となるのかを探っていくことで、道中いろんなことに出会っていきたいと思います!     対象は、小学4年生ぐらいから中学3年生まで(高校生もOK)。予備知識はいっさい不要で、誰でも参加できます。     みんなで深遠な「円」の秘密にせまっていこう!     《 教室の内容 》 ● 神秘的な円 ● そもそも円周率ってなに? ● 色画用紙を使って三平方の定理を学ぼう ● 2回かけたら2になる数ってどんな数? ● さあ、円周率をつかまえにいこう! ● 無限の不思議を感じて…     カラフルな紙の図形をあれこれ動かしたり、新しい不思議な数との出会いがあったり(それはちょっと変わった魅力的な人との出会いに似てるかも?)、コンパスを使ってきれいな図形を描いたり、電卓をたたいて数を探し当てる“ゲーム”をしたり… いろいろ手を動かしながらの楽しい教室です(^^)     楽しくて、よく分かる。だけど実は、数学的にとても深い考え方や感覚にも自然に触れられる内容です。ぜひ、ご兄弟姉妹やお友達なども誘い合わせて、遊びのフェルマータに参加してみてください!        “さあ、君も一緒に円周率をつかまえに行こう!”         〜 開催概要 〜   【日程】 2016年3月22日(火) 【時間】 ① 中学生以上: 9:30〜12:00      ② 小学生  :13:30〜16:00     ※ 学年はおおまかな目安なので、時間帯が合わないという方もご相談ください! 【料金】 1,500円(第1回記念の特別価格) 【持ち物】筆記具、定規、コンパス、電卓 【場所】 未来の学校フェルマータ(上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり) 【申し込み・問い合わせ】      info★fermata.link(★を@に変えてください)      070-6994-6177(清水)